もしかしたら損してるかも?Amazonの振込手続き開始日は◯曜日がオススメ

Amazonは売上金の支払いが14日周期で行われます。売上金の振込手続きが開始される曜日は、Amazon出品者用アカウントを作成した曜日が振込手続き開始日となります。

「曜日なんてあまり関係ないんじゃないの?」と思われたかと思いますが、曜日が異なるだけでキャッシュフローの悪化に繋がる可能性も大いにあります。

そこで、本記事ではオススメの振込手続き開始日についてご紹介します。

アカウントを作成した曜日が振込手続き開始日に

冒頭でも述べた通り、振込手続き開始日はAmazon出品者用アカウントを作成した曜日が振込手続き開始日となります。

振込手続き開始日が決まると、翌々週から14日周期で振込手続きが開始されます。(商品を販売し、売上が立った場合に限る)

 

例1)1月6日(金)にアカウント作成

→振込手続き開始日は13日後の1月19日(金)

→6〜10営業日を用して指定の銀行口座へ入金

1月29日(月)入金完了

例2)1月8日(日)にアカウント作成

→振込手続き開始日は13日後の1月21日(日)

→6〜10営業日を用して指定の銀行口座へ入金

1月29日(月)入金完了

この2つの例は振込手続き開始後、6営業日を用して売上金が口座へ入金される場合を想定してシミュレーションしたものです。

この例を見比べてみて、「あれ?」と思われたのではないのでしょうか。例1のほうが2日早くアカウントを作成したはずなのに、入金日が同じ。つまり、振込手続き開始日は一週間の始まりの曜日(日曜日)にしておくほうがいいのです。

仮に週の始めを1月1日(日)、週の終わりを1月7日(土)とした場合、1月1日(日)を振込手続き開始日とすると、どうなるのか見てみましょう。

 

例1)1月1日(日)にアカウント作成

→振込手続き開始日は13日後の1月14日(日)

→6〜10営業日を用して指定の銀行口座へ入金

1月22日(月)入金完了

例2)1月6日(金)にアカウント作成

→振込手続き開始日は13日後の1月19日(金)

→6〜10営業日を用して指定の銀行口座へ入金

1月29日(月)入金完了

アカウント作成日は5日間の差があるのに対し、入金日には7日間(1週間)の差が生じています。この2日間の差が生じている原因は営業日ではない土日を挟んでしまっているからです。

クレジットカードの支払期日は大体26日。例3の場合、支払期日までにお金を用意することができますが、例1では支払期日に間に合わないといった問題に陥ってしまいます。

銀行会社によって入金が早いことも

今回は6営業日を要した場合のシミュレーションを行ってみましたが、登録する銀行会社によって入金日が異なります。

私が登録している銀行口座、楽天銀行では4営業日で口座へ入金されます。つまり、日曜日に振込手続きが開始されると、必ず木曜日には入金されるということです。

振込手続き開始日は週の始めにしておけば無難

本記事では、月始めにアカウントを作成した例をもとに、シミュレーションを行なってみましたが、無理に月初めまでアカウントの作成を待つ必要はありません。

月始めに作成しても、Amazonの入金サイクルは14日周期のため、月々の振込手続き開始日は異なります。なので、クレジットカードの支払期日以降に、手続きが開始されるケースもよくあります。

これからアカウントを作成される方は週の始め(日曜日)に作っておけば、無難かと思います。実質2日間、入金日を短縮できることになるので。

振込手続き開始日は自由に変更できる

すでに振込手続き開始日が決まってしまっている。そんな方はAmazonセラーセントラルのペイメントページにて、振込みをリクエストをクリックすると、振込手続き開始日を変更することができます。

日曜日にこのボタンをクリックすることで、次から14日周期の日曜日に振込手続きが開始されます。

最後に

いかがでしたでしょうか。

売上の入金が遅れると、クレジットカードの支払いに間に合わなくなったりと、キャッシュフロー悪化に繋がる問題が生じてしまいます。

そのような事態を防ぐためにも、Amazonの入金サイクルを理解してAmazon販売へ取り組んでいきましょう。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、次の記事でお会いしましょう!

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