【中国輸入】チャイナマート(CHINAMART)サイトの使い方

本記事では、中国サイトのひとつであるCHINAMARTの使い方についてご紹介します。

チャイナマートは中国商品を日本語で検索することができる。日本人ユーザーにはもってこいの中国のショッピングサイトとなっています。

中国輸入ビジネスでの仕入先は主に淘宝網と阿里巴巴の2つ。

チャイナマートでも仕入れは可能ですが、通常元レートに+約5元されているため販売価格が割高です。なので仕入れには不向きですね。

しかし、そんなチャイナマートにも唯一のメリットが存在します。

それは中国商品を日本語で検索することができるを最大限に活用することで商品リサーチの幅が増えることです。

なので、本記事を参考にして基本的な使い方をマスターしておきましょう!

1.チャイナマートとは

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中国最王手ECサイトである『淘宝網(タオバオ)』の商品を検索・購入できるECサイトとなっています。

日本語版の淘宝網といったイメージです。チャイナマート内のリンクは全て淘宝網サイトへと繋がります。

また、チャイナマートはFBA直送サービスを含む、輸入代行業者としても活用することが可能です。

しかし、販売価格も高くコストが割高なのでチャイナマートは主に商品リサーチ時に利用することをオススメします。

2.チャイナマートの使い方について

2−1.トップページ

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上図がチャイナマートのトップページになります。

見て頂いている通りGoogle Chromeの一括翻訳機能を使わなくてもすべて日本語で表記されています。

あとは検索窓に日本語でキーワードを入力して検索をかけると商品がヒットします。

カテゴリーも日本語で表示れているので淘宝網・阿里巴巴よりも比較的カテゴリーから商品を見つけやすいのではないかと思います。

2−2.商品一覧ページ

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こちらは商品一覧ページになります。上から商品画像・中国元・日本円が表示されていますね。

2−3.商品詳細ページ

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商品詳細ページも見やすく、価格から中国内送料まで細かく表記されています。なにより商品タイトルが中国語で表記されていることが嬉しいですね!

この商品タイトルを他サイト(淘宝網・阿里巴巴)で検索することで同じ商品も見つけることができるので一種の商品リサーチの手法です。

また、販売ページを確認をクリックすることで淘宝網サイトへ飛ぶことができます。

 

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このように瞬時に淘宝網サイトへ移ることができます。

最後に

以上がCHINAMARTの使い方となります。

チャイナマートは主に商品リサーチ時に活用することが多いです。

基本的な使い方をマスターして商品リサーチに活かしていきましょう!

もし内容で不明な点や相談がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

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