輸入ビジネスにおける関税&消費税の支払い方法

輸入商品には必ず関税・消費税が課せられます。

関税・消費税を事前に立て替えてくれる代行業者もあれば、関税・消費税の支払いは別途必要な代行業者があります。

本記事では、関税・消費税の支払い方法についてご紹介します。

1.関税&消費税の具体的な支払い方法

個人輸入の関税&消費税の支払い方法は、以下3つの支払い方法となります。

  1. 現金着払い
  2. 銀行振込み
  3. クレジットカード決済

①現金着払い

現金着払いでは、輸入商品が自宅に届いた際、配達員の方に関税と消費税をお支払いします。

扱う物量に応じて、関税と消費税の支払い金額も高額になってくるので、その都度まとまった現金を手元へ用意しておく必要があります。

MEMO

輸入する商品を自宅へ届けることはほぼないため、現金払いを行う機会は少ないです。

②銀行振込み

銀行振込みでは、輸入商品が日本へ届き通関後、自宅へ運送業者からの請求書が届きます。請求書に記載されている金額を指定の口座へと振込みます。

銀行振込みでの支払いの場合、入金の確認が取れるまで運送業者からの配送が一時的にストップしてしまうので、注意しておきましょう。

MEMO

輸入代行業者を利用して商品を輸入する場合、関税と消費税を立替えて支払いをしてくれる業者もあります。

③クレジットカード決済

クレジットカード決済では、各運送業者のHPより関税と消費税と支払いを行います。

クレジットカードを使った決済は、手元に現金を残しておく必要なく、また運送業者が一時的にストップしてしまうこともないので非常にスムーズに代金の支払いを行うことができます。

MEMO

OCSとEMSでは関税と消費税のクレジットカード決済には非対応。DHLとFEDEXのみクレジットカード決済に対応。

2.OCSの場合

料金支払いの流れ
  1. 請求金額を確認
  2. CARGO RECEIPTの住所が一致しているか確認
  3. OCS指定の銀行口座へと振込み

以上の流れで支払いは完了となります。

最後に

まとめ
  1. 関税と消費税の支払い方法は3通り!
  2. 銀行振込みでは、一時的な配送のストップに注意しよう!
  3. クレジットカード決済はDHLとFEDEXのみ対応!

いかがでしたでしょうか。

輸入ビジネスにおける関税&消費税の支払い方法でした。もし内容で不明な点がございましたら、気軽にお問い合わせ下さい。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、次の記事でお会いしましょう!

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