【中国輸入】輸入代行会社を利用する理由【メリット・デメリットを解説】

こんにちは、トミスケです。

中国からいざ輸入をするとなっても、

  • 商品が本当に届くかわからない
  • 膨大な数の商品を自宅で管理するの?
  • 不良品がたくさん送られてきたらどうしよう

なんて悩みありませんか?

このような悩みは輸入代行業者を利用することで解決することができます。

本記事では輸入代行業者を利用するメリット・デメリットを紹介していますので、参考にしてみてください。

1.輸入代行業者を使うメリット

1-1.商品が届かない心配なんていらない

輸入代行業者を使えば、業者が私たちの代わりに直接、現地仕入れを行ってくれます。

よほど怪しい業者を利用しない限り、商品が届かないことはありません。

1-2.FBAへ直送できる業者に依頼すれば自宅管理不要

インターネット販売が普及しはじめ、最近ではFBA倉庫へ直送してくれる業者がほとんどです。なので、自宅でわざわざ商品を管理する必要はありません。

1-3.検品による不良品発生率を抑えることができる

ほとんどの輸入代行業者では、無料で簡易検品というサービスを利用することができます。それに加え、有料オプションで利用できる有料検品というのもあります。

  • 簡易検品・・・色やサイズなどを目視で簡単に検品
  • 有料検品・・・商品を開封し、キズや汚れなど細かい部分まで検品

あらかじめ検品を業者へと依頼することで、不良品の発生率を低下させることができます。

2.輸入代行業者を使うデメリット

2-1.融通がきかない

代行業者だけあって、たくさんの利用者がいています。ひとりのお客様を優先することはできません。

時期によって仕入れが遅れたり、OEM商品開発などのロット数を少なくするなどの対応には答えてくれません。

2-2.レスポンスが遅い場合も

利用する代行業者によって、返信が早かったり遅かったりと様々です。

見積り依頼を送信後、返信が1時間未満に返ってきたり、翌日、もしくは2日後など、業者によって違います。

もし、レスポンスが遅いと感じたときは代行業者を見直したほうがいいかもしれません。

最後に:輸入代行業者はメリットばかり!だけど業者選びは慎重に。

輸入代行業者を利用すれば、まず問題なく輸入ビジネスを進めてくことができるでしょう。

しかし、業者選びは慎重に行いましょう(あまり聞きませんが、中には悪質な業者もいると思いますので)。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、次の記事でお会いしましょう!

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