どうも、とみすけ(@_tomisuke)です。
先日、夏休み期間を利用してレーシックを行ったので、その体験談をまとめたいと思います。
レーシックとは
レーシックとは眼の角膜の形を変えることで視力を矯正する手術のことです。近視、遠視、乱視の人が、メガネやコンタクトなしで見えるようになります。
手術は片目10分程度で、手術後すぐに視力が回復します。
価格は僕の把握している中だと7万円から80万円です。
レーシックをした理由
一番大きいのは、メガネに対して強い不満を抱えていたからです。具体的には以下のような不満がありました。
日常生活が不便
私は普段メガネをかけて生活していますが、単純に邪魔になることが多いです。
ほとんどの場面ではメガネをかけている状態に不便はありませんが、以下の場面で不便を感じることがあります。
- お風呂
- 外さないと入れない
- 洗面所でのあれこれ
- ドライヤー、洗顔などのタスクでメガネが邪魔
- 服の脱ぎ着
- スポーツ
- メガネが外れる可能性
- 球技等でメガネが破損する可能性
- 就寝時
- 置き場所に困ることがある
他のアイウェアを身につけられない
サングラス、スマートグラスに興味があったのですが、視力が低く、そのまま使うことはできません。
一応どちらも度入りのものを作る事は可能ですが、価格が上乗せで1万円から3万円ほどかかる上、仮に作ったとしても既存のメガネと付け替えるのが面倒です。
維持費がかかる
メガネのメンテナンスに多少お金がかかりますし、破損、劣化時には買い換えなければなりません。一応コンタクトも持っているので、今後数十年これらを維持するには相当なお金がかかります。
緊急時に困る
災害等の緊急時に、メガネがないとまともに動くことができません。突然メガネが壊れたなどということが起こった場合も困ります。
これらの理由からメガネとかといってコンタクトは、毎日付け外しするのがとても面倒ですし、僕の場合外すのをすぐ忘れてしまうので、危険です。
コンタクトは無理
メガネが不便ならコンタクト、と考えるかもしれませんが、以下の理由からコンタクトは私にとって適しません。
面倒くさい
1day以外はメンテナンスが必要です。また、毎日付け外しするのがとても面倒くさい。特に私の場合は乱視があるので、コンタクトに刻まれている小さな目印をみつけ、それを下にした状態でつける必要があります。
外し忘れる
メガネを外し忘れたまま風呂に入って水を被って視界が水滴だらけになってようやく気づくぐらいです。どうせコンタクトも外し忘れるでしょう。
メガネを外し忘れてもあまり困ることはありませんが、例えばコンタクトを外し忘れたまま就寝した場合、眼へのダメージが懸念されます。これが日常的に繰り返されるようなことがあれば非常に危険です。
維持費が莫大
1dayの場合だと月数千円かかります。より長く使えるコンタクトを買えば維持費は下がりますが、それにしても高価です。それに結局メガネも用意しておかなければならず、今後数十年でみると相当な金額が必要でしょう。
メガネそのものを不要にし、裸眼のみで生活できるようになるレーシックをすれば、日常の細かい不便やムダを解消できると考えました。
訪れたクリニック
品川近視クリニックと、新宿近視クリニックの2院で検査とプランの説明を受けました。
品川近視クリニックはレーシックを行っている病院の中では飛び抜けて有名です。
新宿近視クリニックはSBC(湘南美容クリニック)系です。
価格が7万円から80万円と広く、どのプランを選ぶべきか非常に迷いました。
特に品川近視クリニックのプランはサイトに詳しく記載が無いプランがある上、プラン自体も複雑です。
プランごとの詳細や違い、選び方や注意点を僕なりに以下のページにまとめました。レーシックを検討している方はぜひご覧ください。
品川近視クリニックのレーシック全プラン比較 – フラップ作成装置、エキシマレーザー照射装置の違いまで解説
僕は散々検討した結果、結局品川近視クリニックの15万円のプランを選びました。
適応検査
品川近視クリニックも、新宿近視クリニックもほぼ同じ流れでした。
普通の眼科でもよくやる気球を見つめるやつから始まります。その後、合計4つくらいの機械をのぞき込みます。
次に、普通に視力検査を行います。
視力検査が終了した後、瞳孔を開く目薬をさします。瞳孔が開くまでの30分間待機します。
待機後、医師の診察が入ります。
プランの説明
品川クリニックには手術日を含めて3回出向いたため、結局新宿近視クリニックで、1回、品川近視クリニックで3回の計4回説明を受けました。
説明員は4回とも若い女性でした。主観ですが、容姿も非常に優れていると感じました。
説明の撮影、録音は禁止です。メモはOKだったのでパソコンでメモってました。
初めて品川近視クリニックに行ったときは、今日これから行うことも可能です!明日でもOKです!と言われましたが、一旦持ち帰りました。
結果的に、数あるプランの中から比較的安価な、15.8万円のプランを選択しました。
品川近視クリニックのレーシック全プラン比較 – フラップ作成装置、エキシマレーザー照射装置の違いまで解説
手術
手術は以下の流れで進みます。
フラップ作成(数分)->待機(数分)->エキシマレーザー照射(数分)->待機(20分)->検査(数分)->目薬の説明(数分)
目薬のような形で麻酔がされます。そのため痛みはありません。フラップ作成も、エキシマレーザー照射も、目ん玉にリングのような物をはめ込まれて固定されたのち、わちゃわちゃされます。
まず不快だったのは、フラップ作成段階の序盤で目をぐっと押される動作です。多分目を固定するための工程だと思います。まあ痛くはないので我慢です。
次に不快だったのは、エキシマレーザー照射の段階の中盤で行われる、実際にレーザーを照射されている15秒間。何度も言うように痛くはないんですけど、その間不快な匂いがします。恐らく角膜が焼ける匂いです。今目ん玉焼いてるんだなーと実感させられるため、良い気持ちはしません。我慢です。
術後
手術が終わってすぐに視力の回復が実感できます。ただし、白いもやがかかった状態です。翌日になると概ねもやが晴れてよく見えるようになりました。
術後はフラップが安定するまでの1週間保護メガネを着けて生活します。また、術後すぐは1時間に1回、翌日検査以降、1週間程度は3時間に1回目薬をさします。その後、晴れて完全な裸眼生活になります。
手術当日は目がじわーっと痛いです。痛み止めを渡されていましたが、僕にとっては耐えられるくらいではあったので、結局使いませんでした。
1週間後の検診でざっくり視力を測ったところ、1.5以上見えてました。術前は0.1未満、メガネをかけて1.2だったので、メガネをかけた状態よりもよくみえるようになりました。
ハロー、グレア、ドライアイについて
よくレーシックでデメリットとしてあげられるのがハロー、グレア、ドライアイです。
ドライアイは「数ヶ月程度残る可能性がある」
ハロー、グレアは「術後1ヶ月程度書けて減衰するが、最終的に残存する可能性がある」
という説明を受けました。(実際に受ける方は自分で説明を聞いてください。)
ドライアイは一切感じなかったです。ハロー、グレアは翌日から3日目くらいまではしっかり確認できました。1週間以上経った現在は意識すれば確認できる程度です。直接まぶしい光を見るとしっかり確認できます。日常生活に支障は感じないですね。
唯一、夜間の運転時、対向車が連なっているときに、グレアが強くて見にくいと感じることがあります。運転に明確な支障を感じるほどではありません。手術から2週間程度しか経っていないので、まだ減衰する可能性があります。1,2ヶ月程度経ったら追記します。
まとめ
15万円を投じた結果、裸眼で1.5以上見えるようになりました。
かなり安めのプランでしたが、全然はっきり見えてますね。
前から欲しかったTALEXのサングラスと、スマートグラスのXREAL One Proを購入しました。
大変満足です。メガネやコンタクトをしている方は是非ともやるべきだと思います。
もしプランに迷われたら、ぜひ以下の記事をご覧ください。
品川近視クリニックのレーシック全プラン比較 – フラップ作成装置、エキシマレーザー照射装置の違いまで解説
品川近視クリニックの割引
品川近視クリニックには紹介制度があります。プランによって、紹介者と被紹介者のそれぞれに1~5万円の報酬/割引が入ります。
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